ネットで自分のサイトが上位に来るためにはSEOが大切というのは、ネット記事を書く人なら誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか?
また、副業に興味があり、Webライターに目を付けている人。
そんな人もWebライターの勉強をしていると、必ずと言っていいほどSEOという言葉は目にすると思います。
ではSEOとは何なのか。
言葉の定義は調べれば簡単に出てくるでしょう。
ではSEOを意識した文章を書きたいが、どんな文章を書けばいいのか。
それは、この本を読めば分かります。
どんな本か
Webライティングのノウハウが学べる本です。
600ページを超える大ボリュームの本ですが、漫画形式になっており、重要な内容は漫画とは別でしっかりと説明されています。
物語自体は、前作「沈黙のWebライティング ーWebマーケッター ボーンの逆襲ー」
からの続きとなっております。
著者の紹介
構成・執筆 松尾茂起
作画 上野高史
松尾茂起さんは、京都のWebプランニングチーム「ウェブライダー」の代表を務めており、様々なWebコンテンツのプロデュースやWebマーケティング支援を行っているそうです。
上野高史さんは美術系大学の在学中にイラストレーターとしての仕事を始め、現在はフリーランスとして活動しています。キャラクターデザインを中心に、書籍やWebコンテンツ向けのイラストレーションを手掛けているそうです。
読んでみた感想
一応続編となっている本書ですが、本書でも「前作でこんなことがあったよ〜」って感じで紹介はあったので、物語自体は前作を読んでいなくてもそれほど影響はありませんでした。
それにこの本を読みたい人はWebライティングについて学びたいと思って読んでいると思うので、そこまで物語を重要視する人は少ないのではと思います。
気になる人は一応前作も読んでみてください。
内容としては期待通りでした。
漫画形式という部分に抵抗がある人もいるかもしれませんが、肝心なWebライティングについてはとても分かりやすく、勉強になります。
特にSEOに関してはとてもしっかりと記載されており、SEOについて記載してある本の中でもずば抜けて分かりやすい本だったと思います。
どんな人におすすめか
Webライティングについて学びたい人におすすめ。
特にSEO。僕が読んだ中では、この本が他のどの本よりも分かりやすく、詳しく説明していると思います。
ブログはもちろん、Webライターを目指している人などネットで公開する文章を書く人は、この本を読むことで非常に勉強になると思います。


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